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データ → 印刷 → 製本 → 輸送 → 販売 ↓
データ ← 読取 ← 断裁 ← 搬送 ← 購入←
なにこの無駄な作業。
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"魔法瓶市場がティファールの電子ケトルに駆逐された話を思い出した。
この時の日本側のいいわけも
「注ぎ口にふたがなくて熱湯がこぼれるのを防げないという点で安全に問題がある」
だったもんなぁ。
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"渋谷・六本木・新宿の三箇所で合計137個、その後の時間外受付で16個GETし、合計153個ものチョコレートをもらった長島。常人には到達しえないイケヤバさの片鱗を我々は確かに垣間見た。"
"未だにぐぐることすら出来ない人って結構いるじゃない。まぁそういう人は「ぐぐれる人に聞こう」ってなるじゃない。そこそこ的を得た検索結果をまんべんなく出してたら、「あいつに聞けばいいや」ってなるじゃない。その結果、いつもメールとか電話が着信しっぱなしになるじゃない。
ちょっとデザインかじってたりweb作れたりすると、「簡単でいいから作ってよ」って人が寄ってくるじゃない。「今時web作るのってタダでできることばっかりなんだから、全部無料で作ってよ。メシおごるから」とか言うじゃない。「結婚式のウエルカムボード作って〜」「そういうの得意なんだよね?」とか言うじゃない。もちろん「めでたいことだからタダで」って圧力かけるじゃない。
さらにPCを自分の興味範囲で自作してたり、不具合の対応に慣れたりしてると、「なんもしてないのに壊れたからなおして」っていう人が出てくるじゃない。1日かけて普通に動くレベルまで調整して返したら「ありがとー、ごはんおごるわ」とか言うじゃない。
そういうのがエスカレートして、「ニコニコから音楽落とすのどうやんの?」「タダでpspのソフト落としたいんだけど」「漫画全巻落ちてるサイト知ってる?」とか言ってくるじゃない。知らないって言ったら「調べて」って言うじゃない。ヘラヘラしながら。試しに「それしたらなんかくれんの」って聞いたら「なんかおごる」とか言うじゃない。なんで「なんかおごるから万引きの仕方教えてー」と言えるのかと考えたはじめたら悲しくなった。
次々と他愛もなく浴びせられる要求に、善意が枯渇していくのを感じた。氾濫している情報から適切な情報を届けることに対して「タダでできそうラッキー」とか「安く買いたたける」としか考えていない人が、大勢いたんです。感謝の言葉と「なんかおごる」程度の謝礼で、私に「都合のいい秘書になれ」「万引きをしろ」と簡単に言う人が、大勢いたんです。これは5年前の話ですが、それ以来PCを介した情報を誰かに気軽に届けることに対し、身構えて知らない振りをすることが多くなりました。2012年現在どうなの?私は未だに「ぐぐれない人」がたくさんいて、少しでも「なんかおごったらやってくれそうな人」を見つけたらそういう人達がダッシュで突っ込んでくるような気がしてならない。"